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50代からはじめる漫画時間

50代のおばちゃんには泣けなかったけど…『四月は君の嘘』で心に残った言葉

漫画好きの甥っ子の本棚から『四月は君の嘘』を読んだ50代の感想。号泣する人も多い作品ですが、わたしは泣かなかった…。それでも心に響いた言葉や、椿の「置いてけぼり」の感覚、影の主役だと思った柏木さんについて綴ります。
雑記

30年ぶりのLUNA SEAライブへ。熊本で過ごした忘れられない夜

30年以上前にLUNA SEAのファンクラブ「SLAVE」に入っていたわたしが、30年ぶりにライブへ。2026年9月20日、熊本城ホールで過ごした感動と、甥っ子との黒服参戦の思い出を綴ります。
読書

『喫茶おじさん』を読んだら、喫茶店でコーヒーが飲みたくなった|原田ひ香

原田ひ香さんの小説『喫茶おじさん』を50代のいさこが読んだ感想。主人公が何度も言われる「なにもわかっていない」という言葉について感じたことや、喫茶店のコーヒーやプリンが目に浮かぶような描写の魅力を紹介します。
読書

「この人生、そこまで駄作ってわけじゃないな。」クォン・ナミ『面倒だけど、幸せになってみようか』を読んで

クォン・ナミ『面倒だけど、幸せになってみようか』を読んだ50代の感想。人生の出会い、自分のペースで生きること、そして「この人生、そこまで駄作ってわけじゃないな」という言葉について考えました。
読書

50代のわたしが「迷ったら、面白そうな方へ」という言葉に救われた日

雨宮処凛さん『25年、フリーランスで食べてます』を読んだ50代無職の感想。世間体や常識を優先して生きてきたわたしが、「迷ったら、面白そうな方へ」という言葉に救われ、自分らしい生き方を考え直した読書感想です。
父の介護記録

【介護体験記 第2章 #19】少しずつ、でも急激に変わっていった父【歯磨きの変化編】

歯をとても大切にしていた父が、認知症の進行とともに歯磨きやうがいができなくなっていきました。歯磨きの声かけから介助、歯科検診、そして自宅での口腔ケアまで。介護する中で感じた戸惑いやショックを振り返ります。
父の介護記録

【介護体験記 第2章 #18】夜中の失禁、何度着替えさせても終わらない【在宅介護の現実】

認知症がすすんだ父の夜間失禁に悩んだ介護体験記。夜中に何度もトイレへ連れていき、着替えやシーツ交換を繰り返した日々。ワイヤレスチャイムや防水シーツ、尿とりパッドなど、実際に試した対策も紹介します。
父の介護記録

【介護体験記 第2章 #17】少しずつ、でも急激に変わっていった父【トイレの変化編】

認知症の父が一人でトイレに行けていたころから、見守り、ズボンの上げ下げ、排泄介助が必要になるまでの変化を綴ります。夜中の失禁対応で家族が限界を感じた、在宅介護のリアルな体験記です。
映画

韓国映画『メモリー:操作殺人』を観た感想|どんでん返し系ミステリー、わたしはちょっと難しかった

韓国映画『メモリー:操作殺人』をネタバレなしで感想レビュー。どんでん返し系のミステリーで、暗く複雑な展開に少し戸惑いました。作品の印象や、思わず納得した精神科医のセリフについても紹介します。
映画

『ターゲットー出品者は殺人鬼ー』が怖すぎた。結局、一番怖いのは人なのかもしれない【映画感想】

韓国映画『ターゲットー出品者は殺人鬼ー』を観た感想。フリマサイトを題材にした身近だからこそ怖いサスペンス・スリラー。シン・ヘソンの迫真の演技やテンポのよい展開、ド派手なカーアクションなど、ネタバレなしで紹介します。
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