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【手話初心者 #03】 受講生が半分以下に|手話講座を最後まで続けて感じたこと

手話

こんにちは。
50代独身、実家暮らしのいさこです。

市が主催する初心者向けの手話講座に通い始めてから数週間。

少しずつ指文字を覚え、自己紹介もなんとかできるようになってきました。

今回は、全8回の講座を終えて感じたことを書いてみたいと思います。

手話を楽しく学べる工夫がたくさん

講座は毎回2時間。

初心者にはなかなか長く感じる時間ですが、先生は受講生が飽きないようにさまざまな工夫をしてくださいました。

手話を使ったクイズをしたり、「ふるさと」や「四季の唄」を手話で表現したり。

楽しみながら学べる内容だったので、わたしは毎回あっという間に感じていました。

気づけば受講生が減っていた

ところが、講座が進むにつれて受講生の数が少しずつ減っていったのです。

もちろん予定があって欠席する人もいましたが、初回だけ参加してその後来なくなった人もいました。

理由はわかりません。

思っていた内容とちがったのかもしれませんし、忙しくなったのかもしれません。

最初は20人でスタートした講座でしたが、最終日には半分以下になっていました。

わたしは皆勤賞でした

わたしは「全8回だけだからがんばろう」と決めて、一度も休まず参加しました。

講座の後半になると人数も少なくなり、教室全体が少し和やかな雰囲気になりました。

人が多い場所は少し緊張してしまうタイプなので、個人的には後半のほうが参加しやすかったです。

最終日の手話スピーチ

そして迎えた最終日。

受講生全員が手話でスピーチを発表しました。

テーマは自由でしたが、初心者のわたしが表現できることは限られています。

先生への感謝。

一緒に学んだ受講生のみなさんへの感謝。

そして、これからも手話を続けていきたいという気持ち。

つたない手話でしたが、精いっぱい伝えました。

他の受講生の中には、以前から手話を学んでいた方もいて、仕事や家族について上手に発表していました。

内容をすべて読み取ることはできませんでしたが、「すごいなあ」と感心しながら見ていました。

手話検定との出会い

こうして全8回の講座は無事終了しました。

講座の中で知ったのが「手話検定」の存在です。

先生からは、

「受験するなら早めに申し込まないと定員で締め切られることもありますよ」

と教えていただきました。

そのときは、

「今の実力ではまだ無理かな」

と思い、受験は見送りました。

いつか挑戦してみたいという気持ちはありましたが、講座が終わると日常生活で手話に触れる機会もほとんどなく、そのまま1年が過ぎていきました。

そして1年後...

今年になり、再び同じ手話講座が開催されることを知りました。

「どうせダメかもしれないけれど応募してみよう」

そう思って申し込んだところ、なんと再び受講できることに。

しかも担当の先生は昨年と同じ先生でした。

これはもう、もう一度しっかり勉強しなさいということなのかもしれません。

次回:1年ぶりに手話講座へ再挑戦|再び同じ先生に教わることに

「手話初心者シリーズはこちら」
👉 #01 50代から手話を始めてみた
👉 #02 市の無料手話講座に参加してみた
👉 #04 手話検定5級を受ける決意をした話
👉 #05 手話検定5級を受けてきました
👉 #06 手話検定5級に向けてやった勉強法
👉 #07 シリーズ最終回手話検定5級に合格

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