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【手話初心者 #04】2年連続で手話講座へ|手話検定5級を受ける決意をした話

手話

こんにちは。
50代独身、実家暮らしのいさこです。

昨年に続き、今年も市が主催する手話講座に参加することになりました。

今年も手話講座に応募してみた

市の広報誌で手話講座の受講生募集を見つけ、

「今年も応募してみようかな」

と思い申し込みました。

2年連続で受講できるかわかりませんでしたが、ダメもとで応募したところ、無事に受講できることになりました。

そして先生は昨年と同じ方。

知っている先生だったので安心感があり、昨年よりもリラックスして参加することができました。

2年目は復習しながら学べた

昨年学んだ内容を思い出しながら受講できたので、

「あ、これ覚えてる」

「去年はむずかしかったけど今ならわかる」

という場面もありました。

少しずつですが、手話が身についていることを実感できてうれしかったです。

少人数だからこその良さ

今年の受講生は9人。

昨年の20人に比べると半分以下でした。

そのため最初からアットホームな雰囲気で、受講生同士も自然と打ち解けていました。

そして何より、最後まで誰ひとり辞めることがなかったのです。

手話検定をすすめくれた受講生

9人の中で男性は1人だけでした。

いつも早めに教室へ来て勉強していて、とても熱心な方でした。

わたしは心の中で勝手に「おっちゃん」と呼んでいました(笑)。

そのおっちゃんは、今年の手話検定4級と3級を受験する予定とのこと。

しかも前年に5級に合格していました。

わたしが、

「手話検定5級を受けようか迷っているんです」

と話したところ、

「大丈夫ですよ。ぼくも去年合格しましたから」

と背中を押してくれました。

さらに、

「受けるなら早めに申し込んだほうがいいですよ。定員になると締め切られますから」

とも教えてくれました。

手話検定5級への挑戦を決意

その言葉を聞いて、

「自信はないけれど、とりあえず申し込んでみよう」

と思いました。

申し込んだからにはがんばるしかありません。

それからは毎回真剣に、でも楽しく手話を学びました。

今年は受講生が少なかったこともあり、昨年よりたくさんの単語や表現を教えてもらうことができました。

そして講座修了

そうして今年も無事に手話講座を修了しました。

先生にはお礼と、

「手話検定をがんばります」

という気持ちを伝えました。

同じく検定を受ける受講生たちとも、

「10月の試験、がんばりましょう」

と声をかけ合ってお別れしました。

講座が終わってからは、自宅でひとり手話の練習を続ける日々。

いよいよ次は手話検定本番です。

試験当日のようすは次回お話ししたいと思います。

次の記事:手話検定5級当日!緊張の試験会場へ

「手話初心者シリーズはこちら」
👉 #01 50代から手話を始めてみた
👉 #02 市の無料手話講座に参加してみた
👉 #03 手話講座を最後まで続けて感じたこと
👉 #05 手話検定5級を受けてきました
👉 #06 手話検定5級に向けてやった勉強法
👉 #07 シリーズ最終回手話検定5級に合格

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