PR

【手話初心者 #06】手話検定5級に向けてわたしがやった勉強法|50代初心者の試験対策

手話

こんにちは。
50代独身、実家暮らしのいさこです。

今回は、手話検定5級を受験するために、わたしが実際に行った勉強法をご紹介します。

特別なことはしていませんが、これから受験する方の参考になればうれしいです。

①指文字の練習

まず重点的に取り組んだのが指文字です。

手話講座でも学びましたが、試験前は何度もくり返し練習しました。

例えば「あ」なら、考えなくても自然に「あ」の形ができるようになるまで練習します。

練習するときのポイントは、50音を順番に覚えないことです。

「あいうえお」「かきくけこ」と順番に練習していると、その順番でしか出てこなくなってしまいます。

そのため、
・ね
・さ
・ろ

というように、順不同で練習するのがおすすめです。

また、わたしが特に苦戦したのは、
・濁音(゛)
・半濁音(゜)
・拗音(ゃ・ゅ・ょ)
・促音(っ)
・長音(-)

でした。

試験前はこれらも重点的に練習しました。

②単語の練習

次に取り組んだのが単語です。

正直なところ、5級でどのくらい単語を覚えればよいのか全くわかりませんでした。

そこで手話検定対策の本を購入しました。


この本には級ごとの単語一覧が掲載されていて、5級の対象単語は443語ありました。

(無職なので暇すぎて数えてしまいました笑)

さらに数字の表現も出題範囲に含まれています。

最初は単語を1つずつ調べながら覚えていたのですが、400語以上あるのでとても追いつきません。

そこで助かったのがYouTubeです。

手話検定5級の単語をまとめて紹介している動画を見つけました。

動画は1時間以上ありましたが、試験の10日ほど前から毎日視聴しながら練習しました。

すべて覚えられたわけではありませんが、体感では8割くらいは覚えられたと思います。

③面接(1分間スピーチ)の対策

一番気になっていたのが面接でした。

そこで過去に出題されたテーマを調べてみました。

例えば、
・自己紹介をしてください
・自分のことを話してください
・自分または家族のことを話してください
・自分または家族の趣味を話してください
・自分または家族の好きなこと・嫌いなことを話してください

などです。

どれも自分や家族について話す内容が中心でした。

そこで、どのテーマが出ても対応できるよう、自分なりの回答をいくつか準備して練習しました。

そして実際の試験で出題されたテーマは、

「自分または家族の好きなこと・嫌いなことを話してください」

でした。

事前に練習していた内容だったので、落ちついて対応できたと思います。

まとめ|わたしが一番力を入れたのは指文字

手話検定に向けて、わたしが一番力を入れたのは指文字の練習でした。

単語をすべて完璧に覚えるのはむずがしいですが、指文字ができれば、とっさに単語が出てこなくても伝えられる可能性があります。

実際に勉強してみて、指文字はとても大切だと感じました。

合格発表は約3か月後とのこと。

結果がわかったら、このブログでもご報告したいと思います。

受かっているといいな😊

▶ 前の記事(#05)
▶ 次の記事(#07)

「手話初心者シリーズはこちら」
👉 #01 50代から手話を始めてみた
👉 #02 市の無料手話講座に参加してみた
👉 #03 手話講座を最後まで続けて感じたこと
👉 #04 手話検定5級を受ける決意をした話
👉 #05 手話検定5級を受けてきました
👉 #07 シリーズ最終回手話検定5級に合格


コメント

タイトルとURLをコピーしました