こんにちは。
50代独身、実家暮らしのいさこです。
今回は、手話検定5級を受験するために、わたしが実際に行った勉強法をご紹介します。
特別なことはしていませんが、これから受験する方の参考になればうれしいです。
①指文字の練習
まず重点的に取り組んだのが指文字です。
手話講座でも学びましたが、試験前は何度もくり返し練習しました。
例えば「あ」なら、考えなくても自然に「あ」の形ができるようになるまで練習します。
練習するときのポイントは、50音を順番に覚えないことです。
「あいうえお」「かきくけこ」と順番に練習していると、その順番でしか出てこなくなってしまいます。
そのため、
・ね
・さ
・ろ
というように、順不同で練習するのがおすすめです。
また、わたしが特に苦戦したのは、
・濁音(゛)
・半濁音(゜)
・拗音(ゃ・ゅ・ょ)
・促音(っ)
・長音(-)
でした。
試験前はこれらも重点的に練習しました。
②単語の練習
次に取り組んだのが単語です。
正直なところ、5級でどのくらい単語を覚えればよいのか全くわかりませんでした。
そこで手話検定対策の本を購入しました。

この本には級ごとの単語一覧が掲載されていて、5級の対象単語は443語ありました。
(無職なので暇すぎて数えてしまいました笑)
さらに数字の表現も出題範囲に含まれています。
最初は単語を1つずつ調べながら覚えていたのですが、400語以上あるのでとても追いつきません。
そこで助かったのがYouTubeです。
手話検定5級の単語をまとめて紹介している動画を見つけました。
動画は1時間以上ありましたが、試験の10日ほど前から毎日視聴しながら練習しました。
すべて覚えられたわけではありませんが、体感では8割くらいは覚えられたと思います。
③面接(1分間スピーチ)の対策
一番気になっていたのが面接でした。
そこで過去に出題されたテーマを調べてみました。
例えば、
・自己紹介をしてください
・自分のことを話してください
・自分または家族のことを話してください
・自分または家族の趣味を話してください
・自分または家族の好きなこと・嫌いなことを話してください
などです。
どれも自分や家族について話す内容が中心でした。
そこで、どのテーマが出ても対応できるよう、自分なりの回答をいくつか準備して練習しました。
そして実際の試験で出題されたテーマは、
「自分または家族の好きなこと・嫌いなことを話してください」
でした。
事前に練習していた内容だったので、落ちついて対応できたと思います。
まとめ|わたしが一番力を入れたのは指文字
手話検定に向けて、わたしが一番力を入れたのは指文字の練習でした。
単語をすべて完璧に覚えるのはむずがしいですが、指文字ができれば、とっさに単語が出てこなくても伝えられる可能性があります。
実際に勉強してみて、指文字はとても大切だと感じました。
合格発表は約3か月後とのこと。
結果がわかったら、このブログでもご報告したいと思います。
受かっているといいな😊
「手話初心者シリーズはこちら」
👉 #01 50代から手話を始めてみた
👉 #02 市の無料手話講座に参加してみた
👉 #03 手話講座を最後まで続けて感じたこと
👉 #04 手話検定5級を受ける決意をした話
👉 #05 手話検定5級を受けてきました
👉 #07 シリーズ最終回手話検定5級に合格



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