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【手話初心者 #01 】50代から手話をはじめてみた|手話検定5級に挑戦します

手話

こんにちは。
50代独身、実家暮らしのいさこです。

わたしは今年10月に実施される「全国手話検定試験5級」に申し込みました。

手話コミュニケーション力の試験 - 全国手話検定試験
社会福祉法人全国手話研修センターの手話コミュニケーション力の試験、全国手話検定試験

実は、手話を学び始めたのは昨年の夏。市が公民館で開催している初心者向けの無料手話講座に参加したのがきっかけです。

手話との出会いは市の無料講座

募集対象「初心者」。

それまで手話に触れたことはほとんどなかったので、「わたしでも大丈夫かな」と少し不安もありました。

それでも応募してみようと思った理由のひとつは、正直に言うと無料だったからです(笑)。

講座は全8回。週1回、2時間ずつで合計16時間。

定員20人で応募多数の場合は抽選でしたが、運よく受講できることになりました。

手話を学ぶ理由は人それぞれ

初日の教室には20人の受講生が集まっていました。

年齢は30代から70代くらいまで。男性は1割ほどで、ほとんどが女性だったと思います。

受講の理由もさまざまでした。

・ろう者の友人や知人がいるので、正しい手話を学びたい
・民生委員として活動していて、担当する方と手話で会話できるようになりたい。
・昔学んだことがあるが忘れてしまったので、もう一度学び直したい

また、聴覚障がいをテーマにしたドラマを観たことがきっかけという人もいました。

わたしが手話を始めた理由

では、わたしはなぜ手話を始めたのか。

実は、はっきりとした理由はありません。

ろう者の知り合いがいるわけでもなく、仕事で手話が必要になることもありませんでした。

ただ、「新しいことを始めてみたい」「趣味がひとつ増えたらいいな」。

そんな軽い気持ちだったのです。

50代からの新しい挑戦

手話は、聴覚障がいのある方にとって大切な言語です。

だからこそ、「趣味で勉強しています」と言っていいのか少し迷う気持ちもあります。

それでも、これから先どこかで聴覚障がいのある方と出会ったとき、今学んでいることが少しでも役に立てばうれしいです。

とはいえ、現時点ではまだ自己紹介ができる程度。

それでも50代になってから新しいことを学ぶのは思った以上に楽しく、手話検定という目標もできました。

これから検定に向けて勉強していくようすも、このブログで記録していきたいと思います。

▶ 次の記事(#02)

「手話初心者シリーズはこちら」
👉 #02 市の無料手話講座に参加してみた
👉 #03 手話講座を最後まで続けて感じたこと
👉 #04 手話検定5級を受ける決意をした話
👉 #05 手話検定5級を受けてきました
👉 #06 手話検定5級に向けてやった勉強法
👉 #07 シリーズ最終回手話検定5級に合格


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