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【2025年ふり返り】50代無職のわたしが挑戦できた一年

雑記

こんにちは。
50代独身、実家暮らし、絶賛失業中のいさこです。

気がつけば、今年も残りわずかとなりました。

毎年この時期になると思うのですが、一年が本当にあっという間です。

若いころはもっとゆっくり時間が流れていた気がするのに、不思議ですよね。

年齢を重ねるほど一年が短く感じる理由

そういえば、年齢を重ねるほど時間が早く過ぎるように感じるのには理由があるそうです。

「ジャネーの法則」と呼ばれるもので、

人生のある一年が、自分の人生全体に占める割合が小さくなるほど短く感じるという考えかたです。

たとえば、

・5歳の1年は人生の5分の1

・50歳の1年は人生の50分の1

たしかにこう考えると、年々一年が短く感じるのも納得です。

それでは、わたくしいさこの2025年をふり返ってみたいと思います。

卵巣のう腫の手術と入院

今年一番の出来事は、やはり卵巣のう腫の手術と入院でした。

人生の中でも大きな出来事の一つだったと思います。

手術前は不安もありましたが、無事に終えることができました。

健康でいられることは当たり前ではないとあらためて感じた出来事でもあります。

このときのことは別の記事にも詳しく書いているので、興味のあるかたは読んでいただけるとうれしいです。
👉【卵巣のう腫】まとめ記事はこちら

父の一周忌を終えて

昨年亡くなった父の一周忌もありました。

親族に集まっていただき、無事に法要を終えることができました。

ただ、親族もみんな年齢を重ねています。

以前のように大勢で集まる機会は、これから少なくなっていくのかもしれません。

少し寂しさを感じる一方で、こうして集まれる時間の大切さも実感しました。

手話検定5級に挑戦

今年は新しいことにも挑戦しました。

その一つが手話検定5級です。

結果は無事合格。
👉手話検定5級に合格した記事はこちら

決して難しい級ではありませんが、50代になってから新しい勉強をはじめ、試験に挑戦したことは自分にとって大きな意味がありました。

久しぶりに味わう達成感はとてもうれしく、

「まだまだ新しいことに挑戦できるんだ」

という自信にもつながりました。

ブログ「いさこの部屋」をスタート

そして何より、今年を代表する出来事はブログをはじめたことです。

2025年10月にスタートしたこの「いさこの部屋」。

この記事を書いている時点で、記事数はまだ43本です。

パソコンも得意ではなく、特別な知識やスキルがあるわけでもありません。

そんな50代のわたしがブログをはじめられたことは、自分でも少し驚いています。

最初の一歩をふみ出すのは勇気がいりますが、その一歩が新しい世界につながることを実感した一年でした。

無職だったからこそ挑戦できた一年

世間一般で考えると、「無職」という肩書きはあまり前向きなものではないかもしれません。

実際、不安がなかったわけではありません。

それでもふり返ってみると、今年は新しいことに挑戦できた一年でした。

手術を乗り越え、

手話検定に挑戦し、

ブログをはじめることができた。

そう考えると、決して悪い一年ではなかったと思います。

ブログを読んでくださるみなさまへ

まだまだ小さなブログで、読者も多くありません。

それでも縁あってこのブログに訪れてくださったみなさま、本当にありがとうございます。

来年も、自分のペースで続けていけたらと思っています。

2026年もよろしくお願いいたします。

2025年は不安なこともありましたが、それ以上に学びや挑戦の多い一年でした。

2026年も、新しいことを恐れず、一歩ずつ前に進んでいけたらと思います。

みなさまにとっても良い一年になりますように。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

それではまた2026年に🖐️

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