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りくりゅう金メダルに感動!スポーツを支える企業の存在を考えた

雑記

こんにちは。
50代独身、実家暮らし、無職生活満喫中のいさこです。

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックも、いよいよ残りわずかになりました。

始まるまでは待ち遠しいのに、始まってしまうと本当にあっという間ですね。

今回の大会では日本人選手の活躍が目立ち、たくさんの感動をもらいました。

そのなかでも、わたしが特に印象に残ったのが「りくりゅう」の金メダルです。

りくりゅうの大逆転優勝

ショートプログラム5位からのフリー1位。

しかもフリーでは世界歴代最高得点。

さらに、日本のフィギュアスケート・ペア種目では初のメダル獲得、しかも金メダルです。

結果を知ったときは本当に驚きました。

そして何より感動しました。

リハビリ室でも話題は「りくりゅう」

興奮が冷めないまま、五十肩のリハビリのため整形外科へ向かいました。

ちなみにリハビリ生活も2か月目に突入しています。

その日はちょうど、りくりゅうが金メダルを獲得した直後。

リハビリ室のあちこちで話題になっていました。

「見た?」

たった一言でみんな通じるんです。

「見た見た!」

「すごかったね!」

「感動した!」

まるで親戚の子が金メダルを取ったかのような盛り上がりでした(笑)。

もちろん、わたしもその一人です。

ペア競技がここまで注目される時代に

わたしはスポーツをするのは苦手ですが、見るのは好きです。

オリンピックも毎回楽しみにしていますし、フィギュアスケートも昔から見てきました。

伊藤みどりさんの時代からのファンです。

これまでフィギュアスケートといえば、どうしてもシングル競技に注目が集まりがちでした。

ペア競技がここまで話題になることは少なかったように思います。

それが今では、日本がペアで金メダルを獲得する時代になりました。

長生きするものですね(笑)。

選手を支える企業の存在

今回の快挙は、もちろん本人たちの努力があってこそです。

ただ、それと同じくらい大切なのが選手を支える環境ではないでしょうか。

りくりゅうを支援してきた「木下グループ」の存在も大きかったと思います。

スポーツには想像以上にお金がかかります。

フィギュアスケートであれば、

・リンク使用料
・コーチ代
・振付代
・衣装代
・遠征費

など、多くの費用が必要になります。

トップレベルの選手になると年間でかなりの金額がかかるとも聞きます。

どれだけ才能があっても、経済的な理由で競技を続けられない人もいるかもしれません。

そう考えると、選手が競技に集中できる環境を整えてくれる企業の存在は本当にありがたいものだと思います。

スポーツを続けられる環境が広がってほしい

スポーツ選手にとって、夢を追い続けることは決して簡単ではありません。

だからこそ、金銭面や環境面で支援してくれる企業が今後も増えていくといいなと思います。

才能のある選手が、経済的な理由で夢をあきらめなくてすむ社会になったら素敵ですよね。

そして個人的には、いつかアイスダンスでも日本がメダル争いをする日がくることを期待しています。

次のオリンピックも今から楽しみです。

それではまた🖐️

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