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【2026年手帳会議】50代独身のわたしが来年の手帳を選んだ話

雑記

こんにちは。
50代独身、実家暮らし、絶賛失業中のいさこです。

最近SNSやYouTubeでよく見かける「手帳会議」。

来年の手帳を選んだり、手帳の使いかたを考えたりする時間のことをそう呼ぶそうですね。

わたしは以前から、人の手帳会議を見るのが大好きです。

YouTubeやブログはもちろん、言葉がわからない海外の動画まで見てしまうほど。

手帳への向き合いかたは人それぞれですが、「来年はどんな一年にしようかな」と考える時間は世界共通なのかもしれません。

今回は、そんなわたしの「2026年手帳会議」を記録してみたいと思います。

わたしの手帳はずっと100均派

ここ10年以上、わたしの手帳はダイソーかセリアで購入しています。

ほぼ日手帳やロルバーンなど、おしゃれな手帳にも憧れます。

でも、わたしの使いかたには少しぜいたくなんですよね(笑)。

予定を書き込む月間カレンダーと、ちょっとしたメモページがあれば十分。

100均の手帳は薄くて軽いので持ち歩きやすく、わたしにはちょうどいいサイズ感です。

年々早くなる手帳商戦

これまでは年末に売れ残った手帳を買うことが多かったのですが、最近は事情が変わりました。

手帳が店頭に並ぶ時期も早くなりましたし、人気のものはすぐ売り切れてしまいます。

以前は12月でも選び放題だった気がするのですが、今ではその頃になると売り場はかなりスカスカ。

そんなこともあり、ここ数年は少し早めに購入するようになりました。

唯一ゆずれない「日曜はじまり」

手帳に強いこだわりはないと思っていたのですが、一つだけゆずれない条件があります。

それは、

「日曜はじまりのカレンダー」であること

最近の手帳は月曜はじまりが主流ですよね。

でも、わたしはどうしても見慣れなくて苦手なんです。

壁掛けカレンダーは日曜はじまりが多いのに、手帳だけ月曜はじまりだと曜日感覚がずれてしまうことがあります。

実際に予定を一日ずれて認識していたこともありました。

だから手帳を選ぶときは、デザインよりもまず「日曜はじまりかどうか」を確認しています。

30年以上前の手帳カバーを思い出した

今年も来年用の手帳を探そうと、10月にダイソーへ行きました。

種類はたくさんあったのですが、なぜかどれもピンとこなくて。

そんなとき、ふと思い出したんです。

「そういえば昔の手帳カバーがあったな」と。

30年以上前に使っていたブルーの手帳カバーです。

長い間しまい込んでいましたが、久しぶりに取り出してみると、今見てもステキな色でした。

昔使わなくなった理由があるのですが、その話はまた別の機会に。

せっかく残していたのだから、来年はもう一度使ってみようと思いました。

リフィルは月曜はじまりしかなかった

手帳カバーを使うことに決めたので、今度は中身のリフィル探しです。

ところが残念なことに、見つけたリフィルは月曜はじまりだけ。

日曜はじまり派としては少し残念でしたが、今回は妥協することにしました。

それでも来年使う手帳が決まり、ひとまず安心です。

使い終わった手帳、みなさんはどうしていますか?

ところで、みなさんは使い終わった手帳をどうしていますか?

わたしは2017年以降の手帳をまだ保管しています。

それ以前のものは思い切って処分しました。

本当は2~3年分だけ残して整理したいのですが、たまに見返すと当時の出来事がよみがえってくるんですよね。

「あの頃はこんなことしてたな」

「こんな予定で毎日動いていたんだな」

そんなことを思い出して、なかなか捨てられません。

終活を考えると悩ましい

50代になり、終活を意識するようになりました。

そう考えると、いつまでも手帳を残しておくのもどうなのかなと思います。

とはいえ、自分の人生の記録でもあります。

処分するか残すか、もう少し悩みながら考えていこうと思います。

ただ一つ言えるのは、

自分がいなくなったあとに誰かに読まれるのはちょっと恥ずかしいですよね(笑)。

手帳整理の問題は、もう少し先送りになりそうです。

それではまた🖐️

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