こんにちは。
50代独身、実家暮らし、絶賛失業中のいさこです。
今回は、卵巣のう腫の検査・入院・手術にかかった費用についてお話します。
これから手術を控えているかたにとって、
「実際いくらかかるの?」
というのは気になるポイントですよね。
そこで参考までに、わたしが実際に支払った金額を公開したいと思います。
はじめに
まず最初にお伝えしておきたいことがあります。
医療費は年齢や所得、加入している保険などによって自己負担額が変わります。
わたしの場合は住民税非課税世帯だったため、自己負担額は比較的少なくなっています。
そのため、同じ手術を受けても人によって金額は異なります。
あくまでも「わたしの場合」として参考にしてください。
実際にかかった費用
| 項目 | 金額 |
| エコー検査 | 2,520円 |
| MRI検査 | 7,290円 |
| 手術1か月前の検査(エコー検査など) | 10,610円 |
| 入院・手術代 | 35,400円 |
| 入院中の食事代(1食230円×10食分) | 2,300円 |
| 入院中の浴衣レンタル代(1日308円×6日分) | 1,848円 |
| 弾性ストッキング代 | 230円 |
| 手術1か月後の検査 | 1,390円 |
合計61,588円
以上が、手術前後の検査から5泊6日の入院・手術までにかかった費用です。
食事代が少ない理由
食事代が10食分しかないのは、手術当日と翌日の昼食までは食事が出なかったためです。
ちなみに住民税非課税世帯の場合、わたしの病院では1食230円でした。
一般的には1食490円程度になるそうです。
マイナ保険証の便利さを実感
今回の入院で、マイナ保険証の便利さを初めて実感しました。
高額療養費制度を利用したのですが、特別な手続きが必要なかったんです。
以前であれば、
・入院前に限度額適用認定証を申請する
・間に合わなければ一旦全額支払い、後日払い戻しを受ける
といった手続きが必要でした。
それが今回は、マイナ保険証を利用していたため自動的に限度額が適用されていました。
これは本当に助かりました。
思ったより安く済んだという正直な感想
人生初の入院と手術だったので、
「いったいいくらかかるんだろう……」
と不安でした。
とくに失業中だったこともあり、お金の心配はかなりしていました。
でも実際には、想像していたよりも負担が少なく済みました。
もちろん安い金額ではありませんが、
「これなら何とか払える」
と思えたので正直ホッとしました。
お金の話はなかなか聞けないから
入院や手術にかかる費用って、意外と身近な人には聞きにくいですよね。
だからこそ、これから同じような手術をうけるかたの参考になればと思い、今回わたしの費用を公開しました。
少しでも不安を減らすお手伝いができたならうれしいです。



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