こんにちは。
50代独身、実家暮らし、絶賛失業中のいさこです。
手術1か月前の説明会へ
2025年2月
いよいよ1か月後に手術を控え、術前検査と手術・入院の説明を受ける日がやってきました。
この説明には家族1人の同席が必要とのことで、姉にお願いして一緒に来てもらいました。
手術当日の付き添い問題
病院からは、
「手術当日は、ご家族1人が病院内で待機してください」
と言われていました。
さらに、
「当日待機する人に手術説明を聞いてもらいたい」
とのこと。
そのため、今回の説明を姉に同席してもらいました。
実は最初、母が
「手術の日はお母さんが付き添うよ」
と言ってくれていたんです。
でも母も高齢です。
何時間も病院の控室で待つのは負担が大きいだろうし、わたし自身も心配でした。
そんな事情を知った姉が、
「仕事の休みを取るから私が行くよ」
と言ってくれたんです。
本当にありがたかったですね。
独身だからこそ考えてしまったこと
もし結婚していたら、夫や子どもが付き添ってくれるのかもしれません。
でも独身だと、こういうときに少し不安になります。
たまたまわたしには姉がいてくれましたが、
親が高齢になると親を頼ることもむずかしくなりますよね。
正直なところ、
「頼れる人がいない場合はどうするんだろう?」
と考えてしまいました。
入院説明を受ける
まずは看護師さんから入院についての説明がありました。
このとき「入院のご案内」というパンフレットも受け取りました。
わたしは日曜日の入院だったので、
「正面玄関は閉まっているので裏口から入ってください」
など、当日の流れについてもくわしく説明がありました。
もちろん持ち物についての説明もありました。
手術説明と大量の書類
続いて担当医から手術についての説明です。
腹腔鏡手術なので、
お腹に小さな穴を開けて、
おへそからカメラを入れて、
という流れを図を見ながら説明してもらいました。
もちろん手術のリスクについても説明があります。
そして次々と出てくる説明書と同意書。
先生が説明する。
先生がサインする。
わたしもサインする。
また次の書類が出てくる。
そんな作業のくり返しでした。
このとき思ったのは、
クリアファイルを2~3枚持っていくと便利!
ということです。
書類が本当にたくさんあります。
麻酔科コンサルも受けました
数日後には麻酔科コンサルも受けました。
腹腔鏡手術は全身麻酔で行うため、麻酔科の先生による診察も必要なんですね。
麻酔の流れやリスクについて丁寧に説明していただき、安心して手術に臨めそうだと感じました。
本来は入院後に受けるそうですが、わたしは日曜日入院だったため事前に受診することになりました。
手術延期だけは避けたい
あとは入院日を待つだけです。
ただし病院からは、
「体調管理には十分気をつけてください」
と言われました。
実は手術当日に風邪をひいていると、手術が延期になる場合があるそうです。
風邪をひいていると免疫力が落ちているため、
・感染症のリスク
・麻酔による合併症
・肺炎などの呼吸器トラブル
が起こりやすくなるからだそうです。
せっかく決まった手術日を延期したくないので、いつも以上に体調管理に意識して過ごしました。
入院までに準備したもの
手術まで1か月あったので、少しずつ入院準備もすすめました。
①必要なものだけ購入
失業中だったので、なるべくお金はかけたくありません。
家にあるもので済ませて、本当に必要なものだけ購入しました。
購入したのはこの3つです。
・フェイスタオル5~6枚
・パンツ4枚
・前開き肌着2枚
タオルは家に新品の予備がなかったため購入。
パンツは術後にお腹を締めつけないよう、おへそまで隠れるゆったりタイプを選びました。
いわゆる「おばちゃんパンツ」です(笑)。
前開き肌着は、着替えや診察がしやすいとSNSで見たので念のため用意しました。
②美容室へ行く
もうひとつやったことは美容室へ行くこと。
入院中は毎日シャワーできないので、お手入れしやすいよう髪を短くカットしました。
ついでに白髪染めも済ませて準備万端です。
手術までのんびり過ごす
こうして入院準備も終わりました。
失業中だったこともあり、仕事に追われることもありません。
体調管理だけ気をつけながら、手術の日がくるのを待っていました。
とはいえ、カレンダーを見るたびに
「あと○日で手術か……」
と少しずつ緊張感が増していったのも事実です。



コメント