こんにちは。
50代独身、実家暮らし、絶賛失業中のいさこです。
今回は、卵巣のう腫の手術で5泊6日入院したときの持ち物についてお話します。
入院前は、「何を持っていけばいいんだろう?」とかなり悩みました。
そこで今回は、
● 実際に持っていった物
● 持っていってよかった物
●持っていったけれど使わなかった物
をまとめてみました。
これから入院するかたの参考になればうれしいです。
実際に持っていった物
手続き関係
・マイナンバー
・診察券
・おくすり手帳
・持病の薬・目薬
・現金(3,000円ほど)
・入院申込書や各種同意書
衣類
・パンツ4~5枚(おへそまで隠れるゆったりタイプ)
・前開き肌着2枚
・靴下2足
・カーディガン
タオル類
・バスタオル3枚
・フェイスタオル5~6枚
洗面・シャワー用品
・歯ブラシ
・歯みがき粉
・うがい用コップ
・ボディソープ
・シャンプー
・コンディショナー
・ボディタオル
・お風呂バッグ
消耗品
・マスク
・綿棒
・ストロー
・紙コップ
・割り箸
・使い捨てスプーン
・ティッシュ
・ウエットティッシュ
・生理用ナプキン
・尿取りパッド
スキンケア用品
・ベビーワセリン
・乳液
その他
・スマホ
・充電器
・イヤホン
・メガネ
・本
・置き時計
・S字フック
・筆記用具
・メモ帳
・ヘアゴム
・ヘアターバン
・小さい手さげバッグ
・水やお茶のペットボトル
・お菓子
・のど飴
持っていかなかった物
パジャマ
病院でレンタルしました。
浴衣タイプと甚平タイプがあり、わたしは甚平タイプを選びました。
院内用の履き物
看護師さんから、
「入院時に履いてくるスニーカーで十分ですよ」
と聞いていたので持参しませんでした。
結果的に問題ありませんでした。
持っていってよかった物
使い捨てスプーン
お粥や茶わん蒸しなど、お箸では食べにくい食事のときに便利でした。
意外と活躍したアイテムです。
置き時計
病室には時計がありませんでした。
スマホでも時間は確認できますが、置き時計があるとパッと見て時間がわかるので便利でした。
本
手術翌日までは読む余裕がありませんでした。
でも、それ以降はリハビリ以外ほとんど自由時間です。
かなり暇だったので、本を持っていって正解でした。
持っていったけど不要だった物
カーディガン
3月だったので寒いかもしれないと思って持参しました。
でも病室は空調が効いていて、むしろ暑いくらい。
結局使いませんでした。
お菓子・のど飴
入院中の食事は栄養管理されています。
なんとなく勝手に食べにくい雰囲気もあり、結局ほとんど手を付けませんでした。
ちなみにわたしは病院食だけで十分お腹いっぱいでした。
S字フック
SNSでは「絶対に持っていったほうがいい!」とよく紹介されています。
わたしもその情報を見て持参しました。
でも実際には、病室の床頭台にフックやタオル掛けが付いていたため必要ありませんでした。
最初はベッド柵にバッグを掛けていましたが、看護師さんが点滴や診察のたびに邪魔だったのか床頭台へ移動していました(笑)。
とはいえ、病院によって設備は違います。
S字フック自体はかさばらないので、念のため持っていくのはアリだと思います。
最後に
今回紹介した持ち物は、あくまでもわたしの場合です。
年齢や手術内容、病院によって必要な物は変わってきます。
わからないことがあれば、入院前説明のときに看護師さんへ相談するのが一番確実です。
少しでもこれから入院するかたの参考になればうれしいです。
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