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【卵巣のう腫】入院の持ち物まとめ|持っていってよかった物・不要だった物(#08)

入院記録

こんにちは。
50代独身、実家暮らし、絶賛失業中のいさこです。

わたしが入院するにあたり、病院に持っていった物、逆に持っていかなかったを紹介します。

持っていった物

□マイナンバーカード □診察券 □おくすり手帳 □薬(持病の薬と目薬) □お金(3千円くらい。自販機とコンビニ用) □書類(入院申込書、各種同意書)

衣類
□パンツ4~5枚(おヘソまであるゆったりタイプ) □前開き肌着2枚 □ブラトップ3枚 □くつ下2足分(退院のとき用) □カーディガン

タオル
□バスタオル3枚 □フェイスタオル5~6枚

歯みがきセット
□歯ブラシ □ハミガキ粉 □うがい用コップ

シャワー用セット
□ボディソープ □シャンプー □コンディショナー □ボディタオル □お風呂バッグ

食事関連
□割りばし □使い捨てスプーン 

消耗品
□マスク5~6枚 □綿棒 □ストロー □紙コップ(持参したペットボトルの飲みものを飲むとき用) □ティッシュペーパー □ウエットティッシュ □生理用ナプキン5~6枚 □尿取りパッド2枚(病院のコンビニで購入。術後出血したときのために夜用の大きいナプキンを持ってくるよう言われていたんですが閉経して持っていなかったので。)※結果、出血しなかったので使わなかったです。

スキンケア用品
□ベビーワセリン(全身用) □乳液

その他
□スマホ □スマホの充電器 □イヤホン □メガネ □本 □時計 □S字フック □筆記用具 □メモ帳 □つめ切り □ヘアゴム □洗顔用ヘアターバン □小さい手さげバッグ □お水、お茶のペットボトル(食事のときしかお茶は出てきません) □お菓子、のど飴

持っていかなかった物

■パジャマ→レンタル(浴衣タイプと甚平タイプがあり、わたしは甚平タイプをレンタル。)
■院内での履き物(スリッパ等)→入院のときに履いていくスニーカーで十分と看護師さんにきいていた。

ここからは個人的に持っていってよかった物と持っていったけど必要なかった物を紹介しますね。

持っていってよかった物

使い捨てのスプーン
(お粥や茶わん蒸しなど、お箸では食べにくいメニューのときに役立ちました。)

置き時計
(ハッキリおぼえていないんですけど、病室には時計がなかったんですよね。わたしは持っていった時計を床頭台に置いていました。スマホより時間の感覚がつかみやすかったです。)


(手術の翌日まではきつくて余裕がなかったけど、それ以降はリハビリで廊下を歩く以外はヒマだったので持っていって正解でした。)

持っていったけど不要だった物

カーディガン
(3月初旬だったので肌寒いかもと思って持っていったけど、病室はエアコンが効いていてむしろ暑かったです。)

お菓子、のど飴
(入院中の食事は、患者さんによって量や栄養を考えて作られているので、勝手に食べてはいけない雰囲気でした。食べるときは看護師さんに相談したほうがいいと思います。)       
※ちなみにわたしは病院の食事だけでおなかいっぱいでした。

S字フック
(わたしが見たSNSでほとんどの人がおススメされていたので持っていきましたが、わたしは必要なかったです。ベッドの横にある床頭台の左右に荷物をかけるフックが付いており、タオルをかけるバーも付いているのでそれでこと足りました。
はじめはベッド柵に小さいバッグをS字フックにかけてたんですけど、バイタルチェックや点滴のとき看護師さんの邪魔になるのか床頭台のフックにかけなおされていました。なので結果いらなかったです)

あくまでもわたしの感想なので、S字フックに関してはたいていの人が持っていってよかったと言われているので、かさばる物でもないし持っていってもよいと思います。

長くなりましたが、以上が入院の持ち物についてでした。少しでも参考になればうれしいです。

人によって必要な物はちがってきますので、わからないときは入院前の説明のときに看護師さんに相談するといいと思います。

次回は費用についてお話します。

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