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【卵巣のう腫】50代はじめての入院・手術|卵巣摘出のリアル体験(#01)

卵巣のう腫の入院記録

こんにちは。
50代独身、実家暮らし、絶賛失業中のいさこです。

2025年3月、卵巣のう腫のため右の卵巣と左右の卵管、計3つの臓器を摘出しました。

この記事を読んでくださっているかたの中には、

・卵巣のう腫と診断されたばかりのかた
・手術を控えていて不安なかた
・同じ病気を経験したかた

もいらっしゃるのではないでしょうか。

実はわたしも診断を受けたときや手術が決まったとき、不安でたくさんのブログやYouTubeを見て情報を集めました。

同じ病気を経験したかたの体験談はとても参考になり、「自分だけじゃないんだ」と安心できたのを覚えています。

50代の体験談がなかなか見つからなかった

ただ、発信されているかたは20代~30代の比較的若い世代が多く、わたしと同じ50代の体験談はあまり見つけることができませんでした。

そこで、この経験が少しでも同年代のかたの参考になればと思い、自分自身の記録も兼ねてブログに残していくことにしました。

このシリーズでお伝えすること

できるだけわかりやすいように、実際の流れに沿ってお話ししていきます。

①卵巣のう腫が見つかったきっかけ

②手術が決まるまでの経過観察

③手術決定から入院まで

④手術当日から退院まで

⑤退院後の生活

また、
・検査や手術にかかった費用
・入院中に役立った持ち物
・持っていったけれど使わなかった物

なども、実体験をもとにお伝えしていく予定です。

これから同じ手術を受けるかたの不安を少しでも減らせたらうれしいです。

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