こんにちは。
50代独身、実家暮らし、無職生活満喫中のいさこです。
きのうは節分でしたね。
無職=ヒマ=恵方巻を作ってみよう!
ということで、母と二人で恵方巻を作りました。


※我が家は二世帯住宅で、母とわたしの家族、姉と甥・姪の家族が一緒に暮らしてします。夕食は一緒に食べることが多く、この日の恵方巻も二世帯分作りました。
スーパーは恵方巻だらけ
材料を買いにスーパーへ行くと、お総菜コーナーには大量の恵方巻が並んでいました。
毎年のことですが、その光景を見るたびに
「こんなに売って大丈夫なのかな?」
と思ってしまいます。
売れ残ったらどうなるんだろう。
ついフードロスのことが気になってしまいました。
そんなことを考えながら、我が家用の具材を購入しました。
子どものころに恵方巻はなかった
今では節分といえば恵方巻が当たり前になっています。
でも、わたしが子どものころにはそんな風習はありませんでした。
小学生のころの節分といえば豆まきです。
しかも投げるのは大豆ではなく落花生。
担任の先生が教室で落花生をまき、生徒たちが拾って持ち帰って食べていました。
今思うと、なんとも昭和らしい光景です(笑)。
節分は必ず2月3日ではないらしい
節分といえば2月3日だと思っていたのですが、実はそうではないそうです。
節分とは「立春の前日」のこと。
立春の日付は年によって変わるため、節分も2月2日や2月4日になることがあるそうです。
知らなかったので少し驚きました。
節分の意味を知ると見方が変わる
豆まきには、
「邪気や鬼を払い、一年の無病息災を願う」
という意味があるそうです。
季節の変わり目に起こりやすい病気や災害を遠ざけるための行事なんですね。
正直なところ、これまでのわたしは節分をそれほど重要な行事だと思っていませんでした。
独身で子どももいないので、なおさらかもしれません。
でも由来や意味を知ると、昔から受け継がれてきた大切な行事なんだなと感じます。
我が家は恵方巻だけ
とはいえ、我が家には小さな子どももいません。
豆まきはしないので、節分らしいことは恵方巻を食べるくらいです。
今年の恵方は南南東でした。
本来なら一本丸ごと無言で食べるのでしょうが、高齢の母がのどに詰まらせたら大変です。
安全第一ということで、ふつうに切って食べました(笑)。
意外と歴史のある恵方巻
恵方巻は比較的新しい風習だと思っていたのですが、調べてみると江戸時代から明治時代ごろにはじまったという説もあるそうです。
もっと最近のものだと思っていたので意外でした。
手作りしたせいか、いつも以上においしく感じた恵方巻。
来年の節分にも、また母と一緒に作れたらいいなと思います。
そんな当たり前の日常が続いてくれたら、それだけで十分幸せです。
それではまた🖐️



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