こんにちは。
50代独身、実家暮らし、無職生活満喫中のいさこです。
正式に認知症と診断された父。(当時77歳)
診断が下ったことで、介護認定を受けることになりました。
ここで介護認定申請のながれを書きますね!
① 市町村の窓口に申請
② ・認定調査 ・主治医の意見書
③ 認定調査の結果と医師の意見書をもとに、保健、医療、福祉の専門家が審査を行う
④ 要介護状態区分の認定(要支援1・2、要介護1~5、非該当)
⑤ 原則として申請から30日以内に市区町村から認定結果を通知
⑥ [居宅で生活]→居宅ケアプランの作成 [介護保険施設に入所・入院]→施設ケアプランの作成
⑦ ケアプランにもとづきサービスを利用
わたしが介護福祉士の資格をとるために勉強していたノートをひっぱり出して書いてみました。
手続きをむずかしく感じるかもしれませんが大丈夫です。
家族の介護認定を受けたいとおもったら、あなたがすることは①の申請だけ。
直接、役所の窓口に行ってもいいけど、それは大変でしょ?
一番いいのは入院からの認定だったら、病院にいるソーシャルワーカーさんに相談することです。
わたしの父の場合も入院していた病院のソーシャルワーカーさんにお世話になりました。介護認定を受けたいと言ったら、申請する書類を用意しくれました。
家族はそれに記入するだけ。主治医の意見書も病院側でやってくれていました。
申請書を出したら、役所から連絡がきます。認定員が自宅を訪問するので都合のいい日を聞かれます。
認定員さんの調査が済んだら、あとは結果を待つだけ。
そんなかんじでトントン拍子に進んでいきます。
もしいま、家族のために介護サービスを受けたいけど、かかりつけの病院もなく相談する相手もいない人。
大丈夫!そんなときは「地域包括支援センター」に電話すること。
「地域包括支援センター」って、高齢者の介護、福祉、健康、医療の相談窓口なんです。わかりやすく言うと、高齢者の困りごとを相談するところ。
とにかく介護は一人で抱え込まないこと!
でも自分からSOSを出さないと、まわりは気づいてくれません。
なのでぜひ「地域包括支援センター」の存在を知っていてください。
全国すべての市町村に設置されているので、あなたの地域にも必ずあります。電話番号はスマホですぐ検索できるので、悩んだらすぐ電話してくださいね。
最後にくり返しになりますが、介護サービスは介護認定を受けていないと利用できません。まずは介護認定の申請をしましょう。
かかりつけの病院があるなら病院に、ないなら「地域包括支援センター」や役所の「福祉課」・「介護保険課」などに相談してください。
大事なことなのでしつこいけどもう一度言います。
介護は一人で抱え込まない!←覚えましたね?これは介護をするうえでの合言葉になりますので、忘れないでください。
それではまた🖐️



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