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【父の介護記録】#10 認知症と診断された父!元の病院にもどされる⁉

こんにちは。
50代独身、実家暮らし、無職生活満喫中のいさこです。

正式に認知症と診断されて、やっぱりという気持ちと「中等度の認知症」ということで、おもったより進んでいたんだなと現実を突きつけられました。

でも病名がついたので薬を出してもらえました。
(このとき処方された薬は、ドネペジル塩酸塩OD錠3㎎を14日分です。)

これで少しは良い方向にいくのではと、かすかに希望が見えました。

もちろん認知症は治ることはないのは百も承知です。

ただ薬で少しでも進行を遅らせて、これからも当たり前の日常を過ごせたらと考えていました。

認知症の検査をしてくれた総合病院の脳神経内科の先生が、とても良い先生だったので、これからも安心して通える!と思ったのですが・・・

今後の通院は、入院していた病院が父のかかりつけになるので、認知症の薬も今後はそちらでもらうようにとのことでした。ガーン‼

入院したことで、その病院がかかりつけ医となり、そのときの担当医師が主治医になっていました。ショック‼

入院中から感じていたんですが、主治医の先生、患者や家族に寄り添って相談にのってくれるタイプではなかったんです。

しかも認知症の専門医ではないので、治ることのない認知症で、一生お世話になることは考えたくなかったのが本音です。

とはいうものの、かかりつけになってしまった病院を変えるのはカンタンではなく、しかもまだ肝臓の点滴治療も続いていました。

なので認知症のほうは、薬をもらうだけだからと割り切って通う日々が続きました。

それからほどなくして、肝臓の数値は正常値になり、点滴治療は終了しました。

病院へは認知症だけの診察と薬をもらいにいくだけに。

薬を服用しても効果はわからず、先生に相談すると、最初に処方された「ドネペジル塩酸塩OD錠3㎎」からすぐに「ドネペジル塩酸塩OD錠5㎎」になりました。

ですが症状はむしろヒドクなっていく一方です。

薬で改善を期待するというより、進行を遅らせるものだから、大きく期待していたわけではいです。

でもあきらかに薬を飲むようになってからのほうが、認知症の症状は悪化しているように感じました。

そして家族会議をし、病院を変えようかと決心しました。

家族もみんな、父が入院中に病院を抜け出したこと、その前後の対応に不安を抱いていたので、かかりつけを変えるなら早いほうがいいということで一致しました。

つづきはまた🖐️

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