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【父の介護記録】#01 突然動かなくなった父【救急搬送】

父の介護記録

こんにちは。
50代独身、実家暮らし、絶賛失業中のいさこです。

昨年82歳で亡くなった父。
誤嚥性肺炎を発症した半年後に亡くなりました。

晩年は認知症を患っていて、約5年間自宅で介護をしていました。

父を介護した経験が誰かの役に立ったり、そうそうと共感してもらえたらと思って、これから少しずつ父の介護記録を綴っていこうと思います。

まず父の認知症がわかったのは、敗血症で入院したのがキッカケです。

いつもと変わらない一日がはじまるはずだったある日のことです。

朝の起きる時間になってもベッドから動けず、救急車を呼ぶことになりました。父が77歳のときです。

ベッドから片足だけぶら~んと落ちて、目だけパチパチまばたきはしているものの、呼びかけに反応することもない状態でした。

足をベッドに戻そうと足に触れたとたん「痛い痛い!」と反応がありました。でもどこがどのように痛いかは話すことができないのでわからず…

とりあえず病院に連れて行こうと思いましたが、父を動かすことができないので仕方なく救急車を呼ぶことにしたのです。

救急隊員のかたが熱を測ってくれた結果、父の体温が39度以上あることがわかりました。(私も母もあわてていたので、救急車を呼ぶまで熱を測るということを失念していました。)

救急隊員のかたから父のかかりつけの病院はどこかと聞かれました。とくに持病もなかった父でしたのでかかりつけの病院はありませんでした。

どこの病院に搬送したいか希望を聞かれましたが、急なことでどこの病院がいいかわからなかったので、自宅から近い病院に搬送してもらうことに。

この選択があとから大きく後悔することになるとは思いませんでした。

病院到着後、いろいろ検査をしてもらった結果、父の病名は「敗血症」と「肝機能障害」と判明しました。

すぐに入院計画書が作成され2週間の入院になることに。

「肝機能障害」はやっぱりねと思いました。父の大好きなお酒が原因です。定年退職してから毎日飲んでいました。しかも朝から💦

お酒の飲み方について何度家族とケンカしたことか。

ただ「敗血症」については病院でいろいろ検査しても原因はわからないままでした。入院前日まではいつもと変わらず過ごしていたんですよ。

これから父の入院生活がはじまるので、入院に必要なものを用意するべく、母とふたりですぐに買い物に行きました。

つづきはまた🖐️

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