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こんにちは。
50代独身、実家暮らし、絶賛失業中のいさこです。
小説を読み続けていると、ときどきはサラッと読めるエッセーなどが読みたくなります。
ホラー映画を観たあとは明るいコメディ映画を観たくなるあの感じです笑。
今回紹介する本はまさにサラッと読めそうだったので選んでみました。そしてサラッと読めました。
「言葉にならない気持ち日記」
(著)梅田悟司

出版社のサイトでの説明は以下の通りです。
ジョージア「世界は誰かの仕事でできている。」
サンクチュアリ出版公式サイト
リクルート「バイトするなら、タウンワーク。」
を考案した名コピーライターが、
\\118の曖昧な感情を徹底言語化!//
◎35万部のベストセラー『「言葉にできる」は武器になる。』著者の最新刊!
◎読むだけで感情の解像度がぐっと上がる新感覚エッセイ
◎『頭のいい人が話す前に考えていること』安達裕哉氏推薦
◎『好きな食べ物がみつからない』古賀及子氏推薦
(https://www.sanctuarybooks.jp/book/detail/1572)
日常のモヤモヤした気持ちを、エピソードを交えて言語化してくれていて、「そうそう!」「あるある!」「わかる!」がたくさん詰まった本です。
この本を読みながら、自分が抱えている言葉にならない気持ちをみんな抱えていて、自分だけじゃないことにちょっとうれしくなりました。
そして、ずっとこの気持ちなんだろうと思っていた気持ちを思い出して…
美容室で、カットやカラーが終わったあとに合わせ鏡にして美容師さんが一言「どうですか?」って聞かれるじゃないですか。
わたしは必ず「はい、大丈夫です。」って答えるんですね。たとえ思っていたのとちがう仕上がりだったとしても。
もし、もう少し前髪を短くカットしてほしかったり、パーマのかかり具合が伝えた希望よりゆるすぎたりして、それを正直に言えないんですよ。
正直に言ったら直してくれるとは思うけど、気を悪くされるかなとお客さんの立場なのに気をつかっちゃって。
それに次のお客さんの予約もあるだろうから言えないんです。「ちょっとここが…」なんて。
だって美容師さんの満足気な「どうですか?」の顔を見たら「大丈夫です!」以外の返事ないじゃないですか💦
そんなわけでこの美容室での「正直に言えない気持ち」がわたしの中で上位にくる「言葉にならない気持ち」なんです。
こんど美容室に行ったら勇気をだして言ってみようかな、「ここをもう少し切ってください。」って笑
それではまた🖐️




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