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【読書】生きることがラクになるこれからのフリーランス

読書

(この記事にはアフィリエイト広告を利用しています。)

こんにちは。
50代独身、実家暮らし、無職生活満喫中のいさこです。

フリーランスの言葉につられて読んだ本です。(フリーランスってカッコよくて魅力的なイメージじゃないですか?)

生きることがラクになるこれからのフリーランス
  (著)斎藤充博

出版社のサイトでの説明は以下の通りです。

フリーランスに転身した人、
退職を検討している会社員のあなたへ――

■フリーランス最大のメリットは悩みが少なくなること
■仕事は50%くらいの力でやる
■会社員の3倍稼がなくてはいけないのか
■SNSに力を入れてはいけない
■育休の実際

……など、気になるコンテンツが散りばめられたエッセイ集。
うまくいったこともうまくいっていないことも、
著者の体験として率直につづられている。

これからの時代、目指すのは「成功」じゃない、ラクになれる生き方だ。

光文社公式サイト
https://books.kobunsha.com/book/b10154849.html

まずね、著者の斎藤さんの経歴がおもしろいんですよ。

ライター、指圧師、リハビリ補助、イラストレーター、マンガ家、編集者など多岐にわたる職歴。

この本は、フリーランスのハウツー本ではなく、著者のフリーランスとしての一例をリアルに書いてあります。

今の時代、フリーランスで働きたい人は増えていると思うんです。

わたしも、なんとなくフリーランスにあこがれはするけど、自分がフリーランスで働こうと思ったことはありません。(今までは)

フリーで働けるスキルを持っているわけではないし、雇われて働くほうがラクだし安定していると思っていました。

ところが…勤めていた会社が倒産するという、50代でのマサカの出来事に、雇われているから安心じゃないんだということを経験しました。

50代で無職になるなんて考えてもいなかったけど、なってしまったものは仕方ない。ということでハローワークで求職活動をしたんです。

でもね、そうカンタンにはいかないんですよね。求人はたくさんあるけど、ピンとくるものがないんです。

ぜいたくを言っていられないのはわかっているけど、働ければなんでもいいわけじゃない。

今までは好きじゃなくても、生きていくために嫌な仕事も一生懸命にこなしてきました。

でも残りの人生を考えたときに、人間関係に悩んだりストレスを抱えながら働くより、肩の力をぬいて楽しく仕事をしたいと思ったんです。

そんなときです、チラッとフリーランスが頭をよぎったのは。

雇われる働き方から、フリーで自分から仕事を探しに行くというのもありかもしれないと考えが変わりました。

まだ自分になにができるかわからないけど、これ以上落ちることはないから、なんでもできそうな気がしてきました。

この本を読んだからといって、著者のマネはできないけど、フリーランスとして斎藤さんがどういうふうに働いているのかという一例を知れたことはよかったです。

これから増えていくであろう、フリーランス。参考までに読んでみて損はないと思います。

それではまた🖐️

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