こんにちは。
50代独身、実家暮らし、無職生活満喫中のいさこです。
父のかかりつけをS脳神経外科に変更して、落ちついた生活を送れるかと期待したんですが…
人生「そうは問屋が卸さない」←父の口ぐせでした。じっさいは方言が入るので、「そうは問屋が卸さん!」と言っていました。
まあ物事がうまくいかないという意味ですよね。
月に一回、薬をもらうために通院していたんです。先生はあいかわらずやさしくて、話もよく聞いてくださいます。
ただ父の認知症がどんどん進んでいるような気がするんです。
もちろん認知症が進行していくのは当たり前なんですが、その進行を遅らせるための薬を飲んでから、ますます父がおかしくなっていったんです。
具体的にどういうふうになったかというと
・おこりっぽくなった
・誰もいないほうを向いて、なにかしゃべっている(ほんとうに誰かと話しているようでした)
・イスから突然立ち上がって、誰もいないのにお辞儀をする
・落ちつきがなく、リビングをウロウロ歩き回る
ほかにもいろいろあったような気がしますが、今思い出せるのはこれくらいです。
あとから考えると、薬が合わなくて副作用が強くでてしまったものと思われます。
言い忘れていましたが、このときすでに介護認定の結果が出ていて、「要介護1」と認定されています。
すぐに介護サービスを使ってもよかったけど、まだ利用はしませんでした。(ふつうは介護サービスを利用したいから認定を受けるんですけど…)
なぜすぐに介護サービスを利用しなかったかというと、2つ理由があって、
①わたしが介護士の資格を持っていること
当時、仕事も訪問介護ヘルパーとして、在宅で生活される利用者さんのお世話をしていたので、自分の親くらい自分で介護したいと思っていたから。
②父がまだ自分のことは自分でできていた。
着替えは母が少し手伝っていましたが、トイレ・お風呂・食事・歯みがきなど、日常生活の基本的なことは自分でできていました。
そういうわけで、「要介護1」ではあるけどまだ介護サービスの利用にはいたらず、自宅での生活を続けていきました。
つづきはまた🖐️


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