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【父の介護記録】#12 認知症の薬を飲んで認知症がひどくなる⁉

こんにちは。
50代独身、実家暮らし、無職生活満喫中のいさこです。

父のかかりつけをS脳神経外科に変更して、落ちついた生活を送れるかと期待したんですが…

人生「そうは問屋が卸さない」←父の口ぐせでした。じっさいは方言が入るので、「そうは問屋が卸さん!」と言っていました。

まあ物事がうまくいかないという意味ですよね。

月に一回、薬をもらうために通院していたんです。先生はあいかわらずやさしくて、話もよく聞いてくださいます。

ただ父の認知症がどんどん進んでいるような気がするんです。

もちろん認知症が進行していくのは当たり前なんですが、その進行を遅らせるための薬を飲んでから、ますます父がおかしくなっていったんです。

具体的にどういうふうになったかというと

・おこりっぽくなった
・誰もいないほうを向いて、なにかしゃべっている(ほんとうに誰かと話しているようでした)
・イスから突然立ち上がって、誰もいないのにお辞儀をする
・落ちつきがなく、リビングをウロウロ歩き回る

ほかにもいろいろあったような気がしますが、今思い出せるのはこれくらいです。

あとから考えると、薬が合わなくて副作用が強くでてしまったものと思われます。

言い忘れていましたが、このときすでに介護認定の結果が出ていて、「要介護1」と認定されています。

すぐに介護サービスを使ってもよかったけど、まだ利用はしませんでした。(ふつうは介護サービスを利用したいから認定を受けるんですけど…)

なぜすぐに介護サービスを利用しなかったかというと、2つ理由があって、

わたしが介護士の資格を持っていること

当時、仕事も訪問介護ヘルパーとして、在宅で生活される利用者さんのお世話をしていたので、自分の親くらい自分で介護したいと思っていたから。

父がまだ自分のことは自分でできていた。

着替えは母が少し手伝っていましたが、トイレ・お風呂・食事・歯みがきなど、日常生活の基本的なことは自分でできていました。

そういうわけで、「要介護1」ではあるけどまだ介護サービスの利用にはいたらず、自宅での生活を続けていきました。

つづきはまた🖐️



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