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【父の介護記録】#11 かかりつけの病院を変更!次はやさしい先生

こんにちは。
50代独身、実家暮らし、無職生活満喫中のいさこです。

父(認知症、当時77歳)のかかりつけの病院を変更することにした話の続きです。

たまたま救急搬送されて入院した病院だったというだけで、そのままかかりつけになってしまったのが不本意だったためです。(くわしくは#01から読んでいただくとわかりやすいです。)

次はどこの病院にしたかというと、個人病院のS脳神経外科です。

脳神経外科 「手術で治療」脳腫瘍、くも膜下出血、など。

脳神経内科 「薬物療法、保存的治療」脳梗塞、認知症、パーキンソン病など。

これを見ると脳神経内科にするべきですが、なぜ脳神経外科にしたかというと、これから通い続けることを考えたときに、ゆずれない条件が2つありまして。

①家から近いこと(移動時間が長いと父の負担になる)。

②病院スタッフの対応がいいこと。

この2つに当てはまったからです。

ほんとうは認知症専門医がいる病院がよくて、調べたらあるにはあったんです。

でも遠くて・・・😭

病院のスタッフの対応も行ってみないとわからないじゃないですか。

そしたら姉がたまたまS脳神経外科に行ったことがあって、「先生はご高齢だけどやさしくて、看護師さんたちの対応も親切だったよ」ということだったので、そこに決めました。

一応、事前に認知症の患者だけど対応してもらえるか確認して、OKをもらいました。

実際行ってみたら、先生は確かに高齢だったけど(父と同年代にみえました)おだやかで優しい先生で、とても安心しました。

それに、わたしたち家族の話をゆっくり、じっくり時間をかけてきいてくれました。

ここがポイントで、認知症は介護をしている家族の話をきくのがとても重要だとおもうんです。

変更前の病院では、それがなかったのが残念でしたし、通院することに不安しかなかったです。

先生には、父が認知症の薬を飲みはじめてから、症状が良くなるどころか怒りっぽくなっていると伝えたら、「ちょっと薬を強くしようか」ということで

それまでの「ドネペジル塩酸塩OD錠5㎎→10㎎」に変更になりました。

つづきはまた🖐️

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