ピンチハンガーがすぐ壊れて、何度も買い替えていませんか?わたしもずっとプラスチック製を使い続けてきましたが、ステンレスに変えたことでその悩みが一気に解決しました。
プラスチック製とステンレス製もどちらもメリットデメリットがあるので、カンタンにまとめました。
プラスチック 24ピンチ 110円(セリア)
ステンレス 24ピンチ 1,420円(楽天)
プラスチックのメリット→値段が安い・軽い デメリット→劣化が早い
ステンレスのメリット→丈夫で長持ち デメリット→値段が高い・重い
こんにちは。
50代独身、実家暮らしのいさこです。
長年、くつ下などの小物を干すときに使っていたのは、よくあるプラスチック製のピンチハンガーでした。
百均ショップやドラッグストアで手軽に買えて、価格も安い。
特にこだわりもなく、「消耗品だからこれで十分」と思って使い続けてきました。
ですが、使い続けているうちに、少しずつ不満が出てきたのも事実です。
一番きになっていたのは「劣化の早さ」でした。
外に干していると、紫外線や風雨の影響を受けて、だんだんとプラスチックが弱くなっていきます。(毎回、家の中にしまっておけばいいけどメンドクサイ…)
最初はなんともなかった洗濯ばさみも、気づけばポキッと折れてしまったり、バネがゆるんでしっかり挟めなくなったり。
「まだ使えるから」と、そのつど修理しながら使っていたのですが、正直なところ手間もかかるし、見た目も少しずつボロボロに…。
気づけば「また壊れた」と小さなストレスが積み重なっていました。



※正確には、母が修理していました。(昔の人はモノを大事にするので)
ここまで使ったら、十分ですよね?
そう思い、次に購入したのがステンレス製のピンチハンガーです。

正直、最初は少し値段が高いなと感じました。
プラスチック製に比べると、どうしても価格は上がります。
でも「長く使えるなら結果的に安いかも」と考えて、試しにひとつ買ってみることに。
実際に使ってみて、まず感じたのは「しっかりしている安心感」です。
フレームもピンチ部分も全体的に丈夫で、多少の風ではびくともしません。
洗濯ばさみの挟む力もしっかりしていて、厚手のくつ下でも安心して干すことができます。
そして何よりうれしかったのが、劣化しにくいこと。
ステンレスなので、プラスチックのように紫外線でボロボロになることがありません。
見た目もシンプルでスッキリしていて、長く使っても古びた印象になりにくいのも気に入っています。
もちろん、完璧というわけではなく、多少重さは感じます。
ただ、その分しっかりしていると思えば納得できる範囲ですし、使っているうちにそこまで気にならなくなりました。
むしろ「壊れない」「買い替えなくていい」という安心感のほうが大きく、日々の洗濯のストレスがかなり減ったように感じています。
これまで何度もプラスチック製を買い替えてきたことを考えると、最初からステンレス製を選んでおけばよかったと思うほどです。
もし今、同じように「ピンチハンガーがすぐ壊れる」「何度も買い替えている」という方がいたら、一度ステンレス製を試してみるのもおすすめです。
少し値段は上がりますが、その分しっかり長く使えるので、結果的にはコスパも悪くありません。
毎日の家事だからこそ、小さなストレスを減らすことはとても大切だと実感しました。
それにステンレス製って、ちょっとオシャレなとこも気に入っています。


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