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50代独身、今年買った服は4着だけ|洋服代を計算してみた

雑記

こんにちは。
50代独身、実家暮らし、絶賛失業中のいさこです。

先日YouTubeを見ていたら、ミニマリストの方が「今年一年で買った服」を紹介していました。

それを見て、

「そういえば、わたしは今年いくら洋服に使ったんだろう?」

と気になったのでふり返ってみることにしました。

今年買った服は4着

まずは購入した服です。

しまむらで購入
・夏用リラックスパンツ 550円
・トレーナー 1,639円
・ジーンズ 3,520円

SHOO・LA・RUEで購入
・ズボン 4,980円

合計10,689円でした。

こうして計算してみると、かなり安いほうではないでしょうか。

ちなみに動画で見たミニマリストさんは、今年購入した服がズボン1着だけでした。

さすがです(笑)。

わたしは同じ服を長く着るタイプ

わたしはミニマリストではありませんが、洋服の数は比較的少ないほうだと思います。

友人の中には、会うたびに違う服を着ているおしゃれな人もいます。

流行を上手に取り入れていて、いつもステキなんです。

一方のわたしはというと、気に入った服を何年も着続けるタイプ。

洋服選びも、流行より「長く着られるか」を重視しています。

そのため、どうしても無難なデザインばかりになってしまいます。

最近の悩みは体型の変化

ただ最近、大きな問題が発生しています。

それは、

体型の変化です。

中年になって少しずつ体重が増え、今まで着ていた服が入らなくなってきました。

今年購入したジーンズやズボンも、今のわたしの体型に合わせて選んだものです。

なるべく長く着たいと思っているのですが、このまま体重が増え続けたらまた買い替えが必要になります。

そう考えると、

「服を買い替えるか」

「ダイエットするか」

の二択になります。

経済的にも健康面でも、答えはわかっているんですけどね(笑)。

目標は体重ではなくMサイズ

毎年のようにダイエットを目標に掲げています。

そして毎年のように達成できていません。

数年前まではMサイズを普通に着ていました。

ところが今ではLサイズでもウエストがきついことがあります。

なので来年の目標は体重の数字ではなく、

「Mサイズの服が着られるようになること」

にしようと思います。

数字よりも、そのほうがわかりやすい気がします。

喪服が入らなくてあせった話

体型の変化で一番あせったのは喪服でした。

昨年、父の容態が悪くなったころ、一応確認しておこうと思って喪服を試着してみたんです。

すると見事に入りませんでした。

持っていたのは9号。

あわてて11号の喪服を探すことになりました。

ネットで喪服を購入

まず近くのショッピングモールへ行きました。

ところが喪服は想像以上に高額でした。

安いものでも3万円台。

気に入ったものは5万円以上。

かなり悩みましたが、最終的にネットで購入することにしました。

ネットで喪服を買うのは少し不安でしたが、口コミをじっくり読んで選んだ結果、とても満足できるものが届きました。

価格も2万円弱。

必要なときに間に合い、本当に助かりました。

口コミを書いてくださった方々にも感謝です。

今年一番ありがたかったこと

実は、最初に紹介したしまむらの服は母が買ってくれました。

母の買い物に付き合ったとき、

「あなたも欲しい服があったら買いなさい」

と言ってくれたんです。

無職とはいえ、自分の服を買うお金はあります。

むしろ母の分もわたしが払うつもりでした。

それでも母の気持ちがうれしくて、ありがたく甘えることにしました。

いくつになっても親は親

洋服代を計算するだけの記事になるはずだったのに、気がつけば体型の話や喪服の話、母の話になってしまいました。

でもふり返ってみると、今年買った服の記憶には今の暮らしがそのまま表れている気がします。

そしてあらためて思ったのは、

いくつになっても親は親だということ。

母が元気でいてくれる時間を大切にしながら過ごしていきたいと思います。

それではまた🖐️


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