PR

医師にOKをもらったダイエット|50代でも安心して続ける方法

ダイエット

こんにちは。
50代独身、実家暮らし、無職生活満喫中のいさこです。

わたしはコレステロールの薬をもらうために、2か月に1度通院しています。

そして病院では毎回体重測定があります。

これが地味にイヤなんですよね(笑)。

だって、今まで体重が減ることはほとんどなく、増えることのほうが多かったからです。

ダイエットをはじめたきっかけ

以前の診察で、先生に

「痩せたいんです」

と相談したことがありました。

すると先生から提案されたのが、

・お菓子を控えること
・夕食のお米を抜くこと
・適度な運動をすること

でした。

とはいえ、わたしは運動があまり好きではありません。

激しい運動は続かないと思ったので、自分なりに考えて「ゆるジャンプダイエット」を取り入れることにしました。

また、お菓子を完全にやめるのは難しいので、

・夕食後や寝る前のお菓子はやめる
・昼間のお菓子はOK

というルールで続けています。

そんな生活をはじめて約2か月。

今週の体重記録です。

ダイエット8週目の体重記録

※ダイエット開始時(1/10)は59.6㎏

2/28 (土) 58.2㎏

3/1 (日) 58.4㎏

3/2 (月) 58.2㎏

3/3 (火) 58.0㎏

3/4 (水) 58.2㎏

3/5 (木) 58.4㎏

3/6 (金) 58.2㎏

数字だけを見ると、

「そんなに痩せてないじゃないか」

と言われそうです(笑)。

確かに劇的な変化はありません。

でも今回は少しちがう角度から見てみたいと思います。

59キロ台と58キロ台の割合を比べてみた

ダイエットをはじめてからの体重をふり返ると、59キロ台と58キロ台を行ったり来たりしています。

そこで、それぞれの日数を数えてみました。

1月
59キロ台 17日(77%)

58キロ台 5日(23%)

2月
59キロ台 7日(25%)

58キロ台 21日(75%)

こうして見ると、変化が見えてきませんか?

1月は59キロ台の日が圧倒的に多かったのに、2月は58キロ台の日が大半を占めています。

少しずつですが、確実に体重が下がってきていると考えてよさそうです。

病院でうれしい言葉をもらった

先日の診察で、先生に今のダイエット内容を話しました。

・夕食のお米を抜いていること
・夕食後のお菓子をやめていること
・ゆるジャンプを続けていること

先生は電子カルテに記録されている体重を確認していました。

すると、

「2か月前と比べてちょうど1キロ減っていますね」

とのこと。

家の体重計と病院の体重計では多少誤差がありますが、病院の記録でもしっかり1キロ減っていました。

そして先生が言ってくれた言葉が印象的でした。

「その1キロは、ちゃんと脂肪が減った1キロだと思いますよ」

と。

急激に痩せることが良いわけではない

先生によると、極端な食事制限で短期的に3キロほど体重が落ちても、それは脂肪ではなく体内の水分が減っただけの場合もあるそうです。

その点、わたしのように少しずつ減っている場合は、無理なく脂肪を落とせている可能性が高いとのことでした。

だから、

「今のやり方で続けていきましょう」

と言っていただけました。

正直、体重の減りかたがゆっくりなので少しあせっていたのですが、先生の言葉を聞いて安心しました。

医師に相談して良かったこと

これまでのわたしは、自己流のダイエットで失敗ばかりしてきました。

もともと飽きっぽい性格ですし、結果を急いでしまうところもあります。

でも今回は医師に相談したことで、健康的なダイエットの考えかたを教えてもらえました。

とくに大切だと感じたのは、

・極端に食事を減らしすぎないこと
・無理な運動をしないこと
・短期間で痩せようとしないこと

この3つです。

当たり前のようでいて、意外とできていなかったことばかりでした。

あせらず続けていこう

2か月で1キロ。

数字だけ見ると大したことがないように感じるかもしれません。

でも、先生のお墨付きもいただきましたし、何より今まで増える一方だった体重が減っていることがうれしいです。

これからも無理をせず、自分のペースで続けていこうと思います。

また来週の記録でお会いしましょう。

それではまた🖐️

コメント

タイトルとURLをコピーしました