(この記事は、在宅で仕事をしているけど周囲に言っていないかた向けに書いています)
こんにちは。
50代独身、実家暮らし、無職生活満喫中のいさこです。
ブログを書きはじめて半年。
ふとしたときに考える「自分の肩書」
以前も肩書の記事を書いたけど、そのときは「無職」があてはまると書きました。
はたして本当にそうなのか。
収益はまだ出ていないので、一般的に見れば「仕事」とは言えないのかもしれない。
でも、記事を書くために時間を使い、調べて、考えている毎日は、何もしていないわけではありません。
だからといって「無職です」と言うのは、どこかちがう気がしてしまいます。
この”無職ではないけど、なんと説明していいかわからない”感覚に、ずっとモヤモヤしていました。
「仕事なにしてるの?」が一番困る瞬間
一番困るのは、やはり人に「仕事なにしてるの?」と聞かれたときです。
特に、久しぶりに会った友人や、法事で会う親戚ほど、自然な流れで聞いてきます。
悪気がないのはわかっているけど、そのたびにどう答えるか一瞬迷ってしまいます。
正直に「ブログを書いている」と言うのも気が引けるし(高齢の親戚なんてブログを知らないと思う)、かといってごまかすのも少し後ろめたい。
そんなビミョーな気持ちになる場面が、何度かありました。
実際にわたしが使っている答え方
いろいろ考えた結果、今はこんなふうに答えています。
「在宅でちょっと仕事している」
「家でできることをいろいろやっている感じかな」
具体的な内容はあえて言わず、少しぼかした言い方です。
これだと嘘は言っていないし、相手もなんとなく納得してくれることが多いです。
無理にくわしく説明しなくてもいいと思えるようになってから。だいぶ気が楽になりました。
親戚に突っ込まれたときの対処法
長い付き合いの友人は上記のような答えで納得してくれます。
50代にもなればお互い人生いろいろあるのも知っているし、親しき中にも礼儀ありで深く突っ込んできません。
一番やっかいなのは親戚です。父が亡くなったことで、法事で会う機会が増え、必ずといっていいほど仕事のことを聞かれます。
そしてぼかして答えているのに、空気を読んでくれません。
そんなときは、
「今はいろいろ試している途中なんだ」
「ちゃんと形になったら話すね」
と伝えるようにしています。
これ以上はあまり話したくない、という気持ちも、やんわり伝わる言い方です。
相手も心配して聞いてくれるので、無理に隠すというより「今はまだ途中」という形にしています。
全部話さなくてもいいと思えた理由
以前は「ちゃんと説明しないといけない」と思っていました。
でもよく考えてみると、自分のことをすべて話す必要はないと気づきました。
特に、まだ途中のことや形になっていないことは、無理に言葉にしなくてもいいのかもしれません。
少しぼかして伝えることで、自分も守れるし、相手との関係もそのままでいられる。
そう思えるようになってから、気持ちがとても楽になりました。
ブログは収益がなくても『仕事』だと思っている
ブログは、すぐに結果が出るものではありません。身をもって体験している最中です。
でも、記事を書いて積み重ねていくことは、自分にとって「仕事のようなもの」になっています。
収益があるかどうかだけで判断するのではなく、自分がどう向き合っているかも大切だと感じています。
なので今は、「無職かどうか」にこだわるよりも、目の前のブログにしっかり取り組むことを大事にしています。
わたしが出した答え→無理に説明しなくても大丈夫
ブログを書いていることを人に言えないとき、肩書に悩むのはとても自然なことだと思います。
でも、無理に正直に話そうとしたり、逆に無職だと割り切る必要もない!
自分が無理なく答えられる言葉を選べば、それでOK!
ブログはまだ途中でも、ちゃんと積み重ねている大切なもの。
これからも自分のペースで続けていけたらと思います。
それではまた🖐️


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