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【父の介護記録】#07 強制退院から通院へ変更となった父

こんにちは。
50代独身、実家暮らし、無職生活満喫中のいさこです。

病院を抜け出し退院となった父。

ただ肝臓の点滴治療があるので週2回は通院することになりました。

正直、病院を信頼できなくなっていたので、ここに通院することは不本意でしたが、別の病院に変えたいと言いづらく。

それに紹介状を書いてもらって別の病院に行っても、また一から説明して検査してとなると父の負担にもなるし、正解はわからないまま…

とりあえず肝臓の数値が良くなるまでだからと割り切って、通院のサポートを続けました。

父は昔からお酒が大好きで(だから肝臓が悪いんだけど)、毎日晩酌していました。

定年してからは、することがないから毎日朝から飲んで、お酒の飲み方について家族とケンカしたこともたびたびありました。

父が好んで飲んでいたのはビールと焼酎です。とくに焼酎を飲んだときの酒癖が悪くて、家族を不愉快にさせることも。

シラフのときは大人しく穏やかな人なのに、お酒を飲んだときは、普段おもてに出すことのできないストレスを発散させているようでした。

酒癖が悪いといっても、暴力をふるったりすることはなかったです。ただ酔って陽気になるんじゃなく不機嫌になるんです。

お酒を飲んで楽しくなるのならいいけど、勝手に飲んで勝手に不機嫌になる。まわりの家族からしたらこんな迷惑なことはありません。

その結果、病院にお世話になることになり、その通院を家族がサポートすることになるんですよ。まったく、手のかかる父です。

今回、敗血症で入院したことにより肝機能障害も判明したんですけど、家族はてっきり父はきっと肝臓ガンになっていると思っていました。

会社員をしているときは健康診断を受けるじゃないですか。でも定年したあとは健診を受けることもなく、かかりつけの病院なんかもありませんでした。

なので、家族でよく言っていたんですよ。「お父さんが亡くなるときの死因は、きっと肝臓ガンだよね」って。

そしてすでに肝臓ガンになっていると思っていました。高齢だからガンの進行は遅いかもしれないけどきっとそうだと。

だから肝機能障害っていう診断だったんでビックリでした。ガンじゃなかったんだ、でもよかった。点滴で治療もできるので不幸中の幸いというんでしょうか。

とにかく強制退院となってから、点滴治療のための通院を続けていきました。

つづきはまた🖐️

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