こんにちは、いさこです。
わたしは2016年の熊本地震、そして今回の令和8年熊本地震を経験しました。
大きな揺れを前にすると、「備えていたつもりでも足りないものがある」と痛感します。
防災グッズはたくさんありますが、全部を一度にそろえるのは大変ですよね。
そこで今回は、50代のわたしが本当に備えておきたいと感じた防災グッズを9つに絞ってご紹介します。
今日できる小さな備えから、一緒にはじめてみませんか?
まず最初に備えたい防災グッズ9選
1.携帯トイレ|断水で一番困るのはトイレでした
地震後は水が出なくなり、トイレが使えないことがあります。食事より先に困ると言われるほど大切な備えです。
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2.飲料水|「飲む水」がある安心感は大きい
1人1日3Lが目安。最低3日分、できれば1週間分を備えておきたいです。
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3.モバイルバッテリー|スマホが使えるだけで安心できる
家族との連絡、災害情報、地図の確認…。停電時にスマホの充電があるかどうかは大きなちがいです。
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4.LEDランタン|停電した夜の不安を減らしてくれる
懐中電灯より部屋全体を照らせるランタンがおすすめ。夜の不安感がかなり和らぎます。
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5.冷感タオルと保温ブランケット|夏も冬も体温を守るために
停電すると、夏はエアコンや扇風機が使えず、冬は暖房が使えなくなることがあります。
わたしは、防災用品として
・濡らして振るだけで使える冷感タオル
・軽くてコンパクトなアルミ保温ブランケット
を一緒に備えておくのがおすすめだと思っています。
冷感タオルは首元を冷やして熱中症対策に役立ち、保温ブランケットは避難所や車中泊で体温低下を防いでくれます。
どちらも普段から使えるので、防災用品として無駄になりにくいのも魅力です。
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6.非常食|食べ慣れたものを少しずつ備蓄
アルファ米やレトルトごはんなど、普段から食べられるものをローリングストックすると無駄がありません。
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7.カセットコンロとガスボンベ|温かい食事は心の支え
お湯が沸かせるだけでも安心感があります。ボンベは多めに備えておくと安心です。
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8.救急セット|小さなけがや体調不良に備える
絆創膏、消毒液、常備薬などをまとめておきましょう。持病の薬は別ポーチに。
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9.防災リュック|迷ったらまず1つ用意しておく
何からそろえればいいかわからない人は、リュック型セットから始めるのもおすすめです。
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どれから買えばいい?迷った人へ
全部そろえなくても大丈夫です。まずは次の3つから。
・携帯トイレ
・飲料水
・モバイルバッテリー
この3つだけでも、災害時の不安はかなり減らせます。
おわりに
熊本地震を経験して感じたのは、「備えていたつもりでも足りないものがある」ということでした。
防災は一度に完璧を目指さなくて大丈夫。今日できる小さな備えを一つ増やすことが、未来の自分や家族を助けてくれると思います。
この記事が、防災を見直すきっかけになればうれしいです。


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